関連商品
・
羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)
・
こころ 坊っちゃん (文春文庫―現代日本文学館)
・
雪国 (新潮文庫 (か-1-1))
・
金閣寺 (新潮文庫)
・
伊豆の踊子 (新潮文庫)
レビュー
●
斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お子様の読書にいかがですか
【コメント】:
夏休み前に買い、さり気なくリビングにおいて置いたら、こどもが読んでいました。
こんなことを書くとトシがばれそうですが・・・小学生時代の国語の教科書には太宰はひっぱりだこでした。理由は明確。彼の作品は、低学年にも、(無論成人にも・・・)読みやすいんですよ。うがった言い方をすれば、アタマが悪いヒトでも、漢字や熟語、嫌味な文学表現(!)をたいして知らなくても(笑)読めるし、書評できるんですね。こ...
●
斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
私の好きな作品は・・・
【コメント】:
"人間失格" と "走れメロス" が好きな作品です。
最後は、人間でなくなった話とハッピーエンドで
終わった話ですが、しかし、似ている。
全然逆の終わり方のように思いますが、似ている。
すべての作品にいえることですが、人間の本性を
現しているような作品だからです。
そしてこの作品はすべての人間に当てはまるので
はないかと思うのです。
うまく説明できませんが、...
●
斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本人の必読書
【コメント】:
この文庫は大バーゲンです。代表作『人間失格』は自分自身が嫌いな方にぜひ読んでいただきたいと思います。自分を理解し、好きになるまではいかないかもしれませんが、許すことくらいはできるようになると思います。タイトル作の『斜陽』は、30代後半の私はノスタルジーが美しい作品として読みましたが、平成生まれの若い方達にも近代日本の心を理解するために、ぜひ読んでいただきたいと思います。他の作品もすべて読む価値...
Amazonで詳細を見る! |