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イスタンブール―世界の都市の物語 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
トルコの今を知るために予備知識として良書。
【コメント】:
トルコは、本書が記す時代においても、また近現代においても歴史的に重要な国である。コンスタンチノープルやヴェネツィアのハナシも面白いが、現代に生きる我々は、現代に生きるトルコの人々を考えるのも面白い。EU加入問題に加えて、トルコは最近、デノミを行った。トルコという国は、昔も今も興奮させてくれる国である。そうした現代のトルコの来歴を知るうえで、本書は参考になる本。
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イスタンブール―世界の都市の物語 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
旅に出る前に
【コメント】:
東西文明の十字路と呼ばれる都市イスタンブル。
主にメフメット2世がコンスタンティノープルを攻め落とし、イスタンブルとなり、ケマル・アタチュルクがトルコ共和国を建てるまでの歴史や文化が簡潔、かつ分かりやすく書かれている。
イスタンブルの観光地を、歴史を絡めてその由来などを紹介しているので、とても興味深い。
トルコに旅行に行くことが決まったら、読んでおくと良いと思う。
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イスタンブール―世界の都市の物語 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
トルコの歴史を楽しく読む
【コメント】:
↑タイトルの通り、歴史を楽しく読める本です。イスタンブールの有名なモスクや建物のことを中心におきつつ、それにまつわる歴史、面白いエピソード、雑学(?)が語られます。歴史書のように、時候列的に堅いお話だけしてオワリというわけでもなく、ガイドブックのようにサラーッと流して終わりというのでもなく、とっても楽しんで読めて、さらにちゃんと後に残る財産があるという、なかなか得がたいイスタンブール紹介であり...