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坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もっと早く読んでいれば…
【コメント】:
私は学生のころから歴史などにはまったく興味がなく、自然と理系の学部に進学しました。学校の授業で教えられる歴史は断片的なものが多く"何年に何があったか?"(歴史)、"俳人の考えを類推しなさい"(国語)などジャンルを超えた繋がりがなく、どうしても興味がわかなかったことを覚えています。
社会人になり多くのCEOが本書を推薦しているのを見て読み始めたのですが、司馬遼太郎の歴史描写は臨場感があり人々の思想や...
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坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界の日本にした男達の生き方
【コメント】:
日本がロシアに勝ったなんて、恥ずかしながら知らなかったです。
秋山兄弟を主として、いろんな登場人物が出てきます。その中でも児玉源太郎が特に好きです。世界の3大提督である鹿児島の東郷平八郎も出てきます。
秋山真之「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」
児玉源太郎「諸君は昨日の専門家であるかもしれん。しかし明日の専門家ではない」
203高地の占領、バルチック艦隊に完全勝利する...