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レビュー
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プレイバック1980年代 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中身は濃いが・・・
【コメント】:
中身の濃い新書として期待して読みはじめたが、
親切な年表を読んでいるような感じなのである。
忘れていたことも思い出せて資料としてはいいが、
やや細部に立ち入り過ぎで、全体像や雰囲気がつかみにくい。
また基本的に政治家目線で一般人の生活実感が薄い。
堀井憲一郎の「若者殺しの時代」の方が80年代の空気を伝えているし、
一般人がこの時代に何を得て何を失ったか、明瞭に伝えて...
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プレイバック1980年代 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
1980年代を見事に描き出した好著
【コメント】:
筆者の村田晃嗣氏は、同志社大学法学部の教授で国際関係論を専門とする学者です。『大統領の挫折』、『アメリカ外交』、『戦後日本外交史』等の著作を世に問うてきました。
1980年代の理解ですと筆者より年上の当方の方が詳しいのでは、という先入観は見事に裏切られました。
最初から最後まで、その記述の確かさと幅広い見識にただただ唖然とするばかりでした。傲慢な予見を持ったことを恥じ入る脱帽の著作だと言え...
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プレイバック1980年代 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
断崖絶壁への上り坂
【コメント】:
バブル絶頂期に至るまでの世相を1年ごとに淡々と記述している。バブルの頃は日本人は自信(過信?)にあふれていたなと改めて思った。
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