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レビュー
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新・民族の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現在世界で起きている諍(いさか)いの起源は…
【コメント】:
世界の民族分布から、その対立・紛争、差別・偏見…等々。
世界中で今起きている事を民族という視点でまとめており、分かりやすく充実している。
・チベット仏教の話。
・アボリジニの話。
・アフリカの民族紛争。
・中東・アラブの宗教対立。
個人的には、民族の問題を語る上での、言語とその記録の重要性が印象深かった。
過去に我々の知らない言語が存在していたとし...
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新・民族の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オットセイって何語でしょう?
【コメント】:
非常に面白い。民族という集団が形成されてきた経緯(=歴史)からその結果生じている問題(=紛争)まで、要領よくまとめてあり理解しやすい。新聞の国際面を見る際に非常に役に立つ。
加えて「トナカイ」という名詞がアイヌ語由来であるという事実や、イヌイットという名がエスキモーよりも差別的に受け取られる場合がある、など雑学的話題も満載である。
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新・民族の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新しい視線での世の中が見えてくる
【コメント】:
言語、民族、宗教が入り混じって今日の社会が微妙なバランスの上に作り上げられ、または衝突や戦争を生んでいるということが痛感しました。またまったく知らない国や島、民族の話も書いてあり、新しい興味をそそられます。本書読後は毎日の新聞やTVの世界における紛争や緊迫についての報道は表層的であり、なんとなく理解していると思っていること事態きわめて危険だと思えてきます。
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