関連商品
・
円デフレ―日本が陥った政策の罠
・
マネー敗戦 (文春新書)
・
国富消尽―対米隷従の果てに
・
売られ続ける日本、買い漁るアメリカ―米国の対日改造プログラムと消える未来
・
増税が日本を破壊する
レビュー
●
黒字亡国―対米黒字が日本経済を殺す (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まぁ・・・
【コメント】:
確かに本書に言っていることは正しいと
思いますけど
今騒がれている
サブプライム問題は・・・?
いつかは世界の労働者にツケは回ると思います
しかし
アメリカでは、アメリカの自動車会社が多くが債務超過状態になっていて
日本や韓国などの車が売れて
にっちもさっちもいかない状態
全ての状況では、当たるとは限りません
ちょっと
...
●
黒字亡国―対米黒字が日本経済を殺す (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
搾取機構を説明している
【コメント】:
大学の授業で教授が言われたことがずっと頭に残っていた。
「日本は貿易で儲けてもその黒字はそっくりアメリカに移ってるんですよ」
授業ではその仕組みには触れなかったので、この本を読んだしだいである。
日本はアメリカの植民地とよく言われる。
それはいったいどういうことか。
この本は日本が搾取されるているシステムを合理的に説明していると思った。
経済をあまり興味ない...
●
黒字亡国―対米黒字が日本経済を殺す (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
例示がわかりやすい
【コメント】:
本書の「序にかえて」に、以下のような例示がある。
バブル期の銀座のクラブから目玉の飛び出るような請求書が来た。が、現金払いではなく「ツケ」にしてくれる。高級クラブもある程度賑わっていたが、代金の回収は進まず、資金繰りはけっこうたいへんだっただろう。
つまり現在のデフレの原因と同じであるという。
経済は門外漢の私だが、このような例えが多く紹介されているため、著者の主張する...
Amazonで詳細を見る! |