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食の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
新書で得られる知識を超えています
【コメント】:
世界の中では、なんでも感でも赤いちょろぎを添えれば日本食になるなどの
信じられない食の知識が詰まっています。
四つ足は机以外ならなんでも。。。中国人はなんでも食べるということわざ
です。実際SARSの時は中国人がハクビシンを食べているのが感染源と報道
された程です。食に関することわざが多く解説されています。
巻末の世界料理小事典はこれだけでも価値があります。
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食の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
民族と世界の移り行き
【コメント】:
今では当たり前に食べられているものが、どのような経緯を経て土地と民族に根付いたかが書かれています。
そこには宗教や権力者、中には芸術家まで絡んでいます。
知らなくても生活には困らないけれど、知っている方が心が豊かになります。
歴史を文化的側面から知るのに最適な一冊です。