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レビュー
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英語の壁 文春新書 326 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルで損?
【コメント】:
これだけ英語に関する書物があふれている国も珍しいのではないかと思う昨今、
店頭にたくさん並ぶ英語本の中にあって結構タイトルで損してるのでは?と思うくらい面白い「エッセイ」です。
やはりネイティブの人でないと微妙なニュアンスの違いがわからなかったり(「神の国」発言のくだりなど)、「日本(文化)を理解しているネイティブ」による英語のアドバイスは非常に有用でかゆいところに手が届く感じで...
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英語の壁 文春新書 326 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「日本人の英語」より幅広いエッセイ
【コメント】:
すでに指摘されているように、岩波新書の「日本人の英語」シリーズのように、日本人の間違えやすい文法や表現に特化しているわけではないので注意されたい。そういった内容ももあるが、より幅広い、日米(英語圏)の、言語や文化、社会に関するエッセイ集である。
"will"の訳し方や、日本受験英語制度によってつくられた「神話」、辞書の問題のある記述などから、ブッシュ大統領のナイーブさなど、良くも悪くも多岐にわた...
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英語の壁 文春新書 326 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
英語学習中の人向けの、学習に役立つエッセイ。
【コメント】:
自分が英語初級のときに詠んだらどのくらい理解できたか自信がないのですが、中級にはなった・上級には手がまだ届かない、という今読んでおりますと、とてもためになります。
「あっ、これ私も勘違いしていた」と気づくことや「なるほど、そういう語順で書けば英文の意味が明瞭になるのか」と感心したり、「わはは、なんじゃそりゃ」と笑ったり・・・・。
著者の主観の影響が大きいので(と著者本人も書いています)...
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