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レビュー
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外国映画ぼくの500本 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あくまでも双葉さんの500本
【コメント】:
1960年代までは、いつも「スクリーン」誌の「ぼくの採点表」の採点を参考にして、見る映画を選んでいましたが、双葉さんの採点に納得がいかないということは、まずありませんでした。番組名は忘れましたが、NHK の FM 放送でも、双葉さんや淀川さん、飯島正さんなどが出演されている映画批評の番組を毎週聞いておりましたが、一番客観的かつ適切な批評をされるのが、淀川さんと双葉さんだったという印象があります。
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外国映画ぼくの500本 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
DVD購入の手引きとして最高!
【コメント】:
昔の映画のことを調べるとき、辞書代わりとして重宝する、500本の名画を厳選したシネマガイドです。1910年生まれの双葉十三郎氏の映画の選び方は意外とオーソドックスで、読んでいるうち、この本の母体となった「僕の採点表」(全6巻)も読んでみたくなりました。
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外国映画ぼくの500本 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
氏の映画歴史観にはまったく脱帽です。
【コメント】:
ほぼ一世紀の歴史を持つart、「映画」について今後も含めてどのように向き合っていけば良いのか考えいた末に、やっと本書に出会えました。僕のよき相談相手になっていただいた本書もご紹介させてください。感銘を受けたのは氏の成長ちから語られる貴重な映画論の数々です。氏もほぼ一世紀のお歳で映画の歴史とほぼ同時進行しているので、ある種哲学書を読んでいるかのような気分にさせられました。最も印象深かったthemeは、映...
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