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中国茶 風雅の裏側―スーパーブランドのからくり (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
台湾茶の火付け役
【コメント】:
日本で台湾茶のブームを作った人というのが日本のいたる所で存在する.
例えば30年ほど前のピンクレディーであったり,大企業伊○園,女優渡○Mさんだったりするわけだけれど,それを紙面媒体という表現方法で追ってきた人もいたわけだ.その代表が著者である彼女なんだとこの本を読んで改めて確認した.タレントや商売人が適当な事を言ってもご愛嬌で済まされる所は大きいけれど,書籍って良かれ悪しかれ一般の信用度は高い...
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中国茶 風雅の裏側―スーパーブランドのからくり (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「勉強」をしたい人に。
【コメント】:
データ、統計、出所をある程度きっちり示しつつ論述しているため、
文体も重く、かなり読みにくいのは事実。「体験記」的な「読み物」を
期待している方は、やめておいた方が良いでしょう。
ですが「私はこういう体験をしました」の記述に終始し、その記述の重要性
などの位置付けがはっきりせず、後には殆ど何も残らない体験記的・文化の
つまみぐい的な物と比べると、そこそこ客観的に記述さ...
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中国茶 風雅の裏側―スーパーブランドのからくり (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトル負けしてます
【コメント】:
非常に読むのが苦痛な本です。構成自体が読み手の興味を引くように、次のページを読みたいと思わせるようになっていません。内容が散漫で、話があっちこっちにとぶので、読み終わったあと何も残らない本です。今中国茶ブームということで、タイトルだけにひかれて読むと馬鹿をみます。