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レビュー
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日本語と韓国語 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
習い始めの副読本
【コメント】:
約3ヶ月間韓国語を学習しましたが、あらためて、こういったまとめ本を読むと、
「ああ、そうなのか、やっぱりね。」
と思うものですね。
あらためて、日本語と韓国語の共通点、相違点を思い知りました。
●達磨→”ダル”マの読みは韓国語の影響
●藤原鎌足→足を「タリ」と読ませるのは韓国語の影響
●朝鮮王朝→大韓帝国→朝鮮総督府→大韓民国
に見られる朝鮮←→...
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日本語と韓国語 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
外国語学習にヒントあり。しかし言語学の面では信用できない。
【コメント】:
私は漢字を趣味の一つとしているので、漢字を追放した現代朝鮮・韓国語(以下、まとめて朝鮮語という)の中で膨大な漢語の語彙はどう変化したかという興味で本書を購入した。
その限りでは面白い本だったし、ゼロから10年で一つの外国語をネタに本を書くほどモノにした事実は重い。 その点では同じく外国語を趣味とする者として敬意を表する(私は主にドイツ語を趣味としている)。
著者の韓国語学習につい...
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日本語と韓国語 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読む価値なし
【コメント】:
韓国語の勉強中ということで、手にしてみましたが読む価値なし。
新聞のコラムとしてなら、「雑学」としてはおもしろいかもしれませんが、
それも、全部、おやじ的な飲み屋の雑談程度のもの。
余談は多いし、学術的に証明できているわけでもないので、
ふ〜んと聞き流す程度で十分。
韓国語学習者は、読むだけ時間の無駄です。
比較言語論としての日本語・韓国語ならほかにいい本がたくさん出て...
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