関連商品
・
人名の世界地図 (文春新書)
・
常識の世界地図 (文春新書)
・
新・民族の世界地図 (文春新書)
・
食の世界地図 (文春新書)
・
民族の世界地図 (文春新書)
レビュー
●
地名の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
地図を見ながら見ると更に面白かった
【コメント】:
地名からその土地の歴史が見えてくるのが面白かった。
15年ほど前に2万円くらいで買った世界地図を引っ張り出してきて、地図を見ながらこの本を読んでみると、
実際の地形と一緒に、周りの国の影響や歴史が一緒に見えてくるようで、ただこの本を読むより楽しめたと思う。
前の方のレビューで間違いが多いという内容も参考にさせていただくと、折角知ることを楽しむ本なんだから、正しい知識を得たいと感じま...
●
地名の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
間違いの多い本
【コメント】:
ずいぶん間違いの多い本ですね。 高校生程度の世界史の知識でも十分間違いを指摘できると思います。 「その匈奴も、前一世紀に後漢との攻防で南北に分裂し、南匈奴は後漢に降伏、」(129ページ) 前一世紀に後漢が存在しないのは高校生でもわかります。 「一五二六年、ティムールの直系の子孫で、チンギス・ハンの血をひくといわれるバーブルはインドに侵入し、ムガール帝国をおこす。この帝国は約二世紀にわたって続...
●
地名の世界地図 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
きまじめに書かれた恰好の入門・啓蒙書
【コメント】:
冒頭から面白いエピソードを並べて読者の興味を引く、などといったケレンさはないけれど、いかにもまじめな研究者がきちんと書いているところに好感が持てます。新書は(特に最近の新書ブーム以降は)本の内容は玉石混淆、「アタリ」の方が少ないほどですが、本書をはじめとする「21世紀研究会」の本にハズレはありません。普通なら、もっと内容を延ばし延ばしできるところを、濃厚なまま凝縮した感があり、変な言い方ですが、...
Amazonで詳細を見る! |