関連商品
・
起業家の銭地獄 「巨悪」欲望の暗闘史 二巻
・
日本の闇権力 人脈金脈の構図―黒い相関図付き (だいわ文庫)
・
秘史「乗っ取り屋」 暗黒の経済戦争 (だいわ文庫)
・
黒い経済人―「政・官・財・暴」のマネーゲーム (講談社プラスアルファ文庫)
・
企業舎弟の掟 (だいわ文庫)
レビュー
●
ネットバブル (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どのバブルも同じだが、登場人物は個性豊か
【コメント】:
土地バブルもネットバブルも、市場に入り、出口を探している金を上手く吸い取ったという意味で、結局は同じなんでしょう。
土地バブルはいかにも成金趣味な人たちが登場しましたが、ネットバブルは、著者も書いているように「株を店頭公開して、その金を投資に使い、ぬれ手であわのぼろもうけをしたがる、あいさつもできないニイチャンたち」が登場しました。そういう人物像は、みな身近な人でもテレビの中の人物で...
●
ネットバブル (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネットバブルの狂乱が解剖されています
【コメント】:
ネットバブルをとても良く解説しています。
つい最近だと思っていたんだけど、もうだいぶ前になりました。
正月で実家に帰ったときに見つけた本。
ネットバブル真っ只中の2000年10月に出版された本で、僕が購入したのもちょうどその時期。
当時は途中までで読みかけだったので、5年ぶりぐらいに続きを帰りの電車で読んでみました。
新書なのであまり深いところまでは書ききれ...
●
ネットバブル (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
裏社会と結ぶ日本のバブル紳士の断面が分かる
【コメント】:
著者が『文芸春秋』の誌上に発表した、光通信についての記事が引き金になり、日本のネットバブルの炸裂の原因になって、光通信の株が99%も暴落した。その詳細なレポートを書いただけあって、「嘘で固めた虚業家」の重田康光のペテン人生については、記事として実によく書けている。携帯電話のビジネスを詐欺の種に使い、一時は5000億円の財産を築いた重田は、孫正義が唱えた「時価総額経営」の信奉者であり、ソフトバンクの社外...
Amazonで詳細を見る! |