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レビュー
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不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読後感は悪くない。読中感は度々悪くなることがアル。
【コメント】:
最初は、奇異な患者の例、事件の例を並び挙げ、それにただ不快感、違和感を並び立てるだけの、それでは精神科医などよくやってられるなあと思うような記述が目立ってしまうのだが、ではどこに著者がこの本を書く意図、動機があったのかと読み進めていくと、最後に著者の違和感の正体が見えてくる。それは著者の著者自身に対する違和感であり、奇矯な事件の登場人物に対して度々最後に語られる「そこに自分にも通底するものがあ...
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不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自己顕示欲
【コメント】:
本職でありながら、ヘンケンに満ちた記述。論の進め方は乱暴で、よくよく読めば、自分がいかにすごいかを語りたいだけの記述も多い。ただ一つわかったことは、これだけ内容が薄い本で心の病について下手にわかった気になってはいけないなってことだけ。
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不幸になりたがる人たち―自虐指向と破滅願望 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
すんなり読めました。
【コメント】:
タイトルと、著者が精神科医とのことで難しい内容を想像していましたが、素人の私にもすんなり読めました。 例が多くあり、学術的に読みたい方にはあまりお勧めしませんが、学術的にどうこうというものが関係ない人には、すんなり読めてお勧めです。
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