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「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勉強になります
【コメント】:
巷には、統計データを基にした新聞記事・書籍があふれています。
この本を読むと、今まで何も考えずにデータを見ていたことを痛感し、
信憑性があるかを自然に考える癖が付きます。
補足ですが、内容の割に読みやすいと感じました。
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「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
数字の見方が変わります
【コメント】:
大阪出身のコテコテな筆者が、かなりの毒舌トークで、世の中の統計データを批判しています。
サーベイ調査には多大なるコストがかかりますが、その際、何が大事で、その拾ったデータから何を読み取るのか?この読み取り方も、サーベイ調査が行われる前に、きっちりとした仮説を作ってないと調査が無意味であり、調査を行った後のデータもゴミとなってしまいます。
定量的な分析を正しく行う方法を知るに...
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「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
過激ながら良識ある批判
【コメント】:
口コミで面白いという話を聞いたので購入。
社会調査に関する情報をまったくもたない人でも面白いと思うし、少し
かじっている人だと普段からマスコミの調査に対して思っていることを
代弁してくれるので痛快。また、調査者側の人間にとっては耳が痛い内
容、今後の戒めとなるだろう。
著者は“社会調査”という名で行なわれている多くの調査が実は調査法
の基本的なやり方すらおさ...