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レビュー
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韓国併合への道 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「そのとき歴史が動いた」でやってほしい
【コメント】:
独裁体制を守る為に対抗勢力をつぶしていった結果、国力が弱まり殆ど国防能力がなかった点や西洋列強の脅威がなかなか認識できなかった点など李朝の責任は重大だ。又政治指導者だけでなく国民の側にあった近代化を受け入れにくい伝統的体質についても見つめ直すべきだろう。併合後、独立運動が起る迄は日本はかなり強圧的だったがその後は治安が保たれた中で近代化が進められ併合前よりは半島はかなり豊かになった筈だ。現代韓...
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韓国併合への道 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
教科書に用いたいぐらいの良書
【コメント】:
韓国併合までのプロセスが細かく書かれている良書です。
日本史を取っている高校生には全員読んでもらいたいぐらいです。
この手の本では、大体「日本は悪い」か「日本は正しい」の二極であったが、本書ではそのどちらにも偏らず、冷静な議論がなされています。
もっとも、通常教科書で語られる日本史と比べては「ずいぶんと日本の肩を持つ」と言われるかもしれませんが、日本の行為でも悪いものは悪いと...
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韓国併合への道 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日韓併合という「荒療治」はなぜ断行されたか
【コメント】:
現在にいたるまで日韓・日朝問題の足かせとなっているタブー「日韓併合」。言ってみれば腫れ物のようなデリケートな問題で、議論するのもはばかられる雰囲気があるが、呉善花氏は、韓国人として、この問題に正面から取り組んでいく。
19世紀の過酷な東アジア情勢にあって、当時の清国や朝鮮はあまりに弱体で、その中で欧米と渡り合うこととなった日本の苦悩を正面から理解した上で、当時の李氏朝鮮の問題点を指摘し...
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