●
幼児教育と脳 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やや難しいが良書
【コメント】:
やや難しく、脳科学のことを知らない私にとっては難しい箇所も
あったが、基本的には、
「人間を人間たらしめているのは大きく発達してきた前頭連合野
であり、ここの中心的役割を果たしているのが自我。そこを鍛える
ことが人間としての生活を豊かにしていく」というもの。
また、その他に可塑性が大きい8歳までが言語教育を含む教育に
とってもっとも重要な時期であること、早期英語教...
●
幼児教育と脳 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
2児の親として大変参考になります。
【コメント】:
幼児教育とは言い換えると親の教育である。親の意識をどうやって、広げるか、高めるかが重要である。
そういったところで、脳科学から幼児教育へのアプローチは大変参考になる。
「将来へ向けた計画・展望、夢」「自主性・主体性、独創性、集中力」「幸福感、達成感」ということを根幹として、「普通の環境」の中で育てていく。
現代では、親がこういったことを意識的にしなければ、「普通」ではなくなってしまう。
Amazonで詳細を見る!