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丸山真男 音楽の対話 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
指揮者に巨匠のいた時代
【コメント】:
1940年代以降のクラシックに興味がある人なら、この本の本文全体が面白いと感じることでしょう。
個人的に一部分をあげて見ますが、フルトヴェングラーとヒトラーの握手らしき写真が資料的価値から興味が湧きました。
フルトヴェングラーが指揮台上から腰をかがめて右手を伸ばしており、一方ヒトラーはナチ式敬礼で右手を挙げており、両者は握手はしていませんね。
チャップリンの映画「独裁者」でヒトラーとム...
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丸山真男 音楽の対話 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シャコンヌって難しいなぁ
【コメント】:
丸山氏が目の前で語りかけているような構成がとても良い。
所々で捕捉しながら、クラシックの魅力を充分に伝えている。
ワーグナー、フルトヴェングラーがメインで、最後はシャコンヌについて。
調性についてのくだりはとても明瞭で、目からウロコが落ちました。
音楽にとどまらず、本業の政治思想、教育問題についても言及している。
シャコンヌが理解できなければ、日本思想はわからないとい...
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丸山真男 音楽の対話 (文春新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
犯罪に近い!!
【コメント】:
こんなに面白い対話を一巻だけで終わらすつもりですか!犯罪に近いですyo。
中野さん!まだたくさんテープ残ってるんでしょ!続編お願いしますよ〜!今度は素人無視でいいですから。