●
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
笑えないけど
【コメント】:
下ねた、政治ネタ、無理やり笑いを取ってるが、
あまり笑えないなー。かなりシビアな本だった。
もはや、米は自分の思っていた、
自由で、輝きを放っていた憧れの地ではないのか。
しかし、あとがきにある、新しいアメリカの形が希望になると思えた。
意外と知らない、アメリカの暗部に目を向けるため
良い本と思えるが、考えすぎると気持ちが暗くなるので、
星3くらい。
世界が平和...
●
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シニカルに捉えたアメリカ事情です。
【コメント】:
本書はアメリカ社会の三面記事的なシニカル情報を寄せ集めたものですが、現在のアメリカの社会事情を反映しており、ざっくばらんに理解できるものです。
アメリカンドリーム、夢と希望と自由の国が今や大きな格差社会、生活基盤を含めたあるとあらゆるものを民営化、戦争の後始末と積み重なる課題の数々。
これに追い討ちをかけるように到来し世界経済に烈火のごとく影響を及ぼしているサブプライムローン問題。
●
アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アメリカ入門書?
【コメント】:
「アメリカってどんな国だろう?」
そんな疑問に答えてくれる本ではないでしょうか。
日本のマスメディアが決して報道しないような現状のアメリカが抱える問題を、面白おかしく知ることができ、その問題から日本が抱える問題をも知ることができます。この本と併せて、『ルポ 貧困大国アメリカ』を読むとアメリカという国を更に知ることができると思います。
Amazonで詳細を見る!