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レビュー
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村上かるた うさぎおいしーフランス人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
毒にもクスリにもならぬ
【コメント】:
おなじみのコンビである。おなじみのコンビによる毒にもクスリにもならぬ仕事である。
出版社からみればコレでビジネスになるんだから、オイシイ話である。
ムラカミさんだって、「いやー、こんなコト書いていて本になっちゃって、おカネもらえちゃって、いいのかなー?良いんだよね?まぁ、いいや。らくショー、らくショー・・・。」
みたいなコトくらい言ってるかもしれない。
いや、意外にマナジ...
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村上かるた うさぎおいしーフランス人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
くだらね〜
【コメント】:
人気作家村上春樹の本です。あいうえお順のかるたになっていて、それぞれ、ダジャレの効いたショートストーリーが続きます。内容はかなりくだらないですが、読んでいくと、不思議とくせになってきます。あいうえおが2周します。1周目はカラーで2周目は白黒です。安西水丸のかるたのイラストがユーモラスで楽しい本です。
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村上かるた うさぎおいしーフランス人 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ムラカミ・ブランドだからこそ出せた本
【コメント】:
作者が序文でことわっているように、これは全く世の中のためにならない文集である。まあ、世の中に笑いと脱力感を送るという目的では、たぶん多少は成功しているだろうけれど、深遠な真理みたいなものはどこを探したってない(多分)。
2時間ちょっとで読み終わってしまった私は、何となくむかついた。「ムカつく」だけじゃ、アーパーの若者と変わらない。私はなぜむかついたのか、という考察が必要だ。
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