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レビュー
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たぶん最後の御挨拶 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
東野圭吾ファンへの贈り物
【コメント】:
本書は、今や日本で一番売れている作家であろう著者の、
等身大のエッセー集です。年表や自作解説が付されているのも特徴です。
「容疑者Xの献身」で遅ればせながら著者を知り、
以来20冊以上読み漁ってきましたが、
本作には、押しも押されぬ人気作家にもあった不遇の時代、
「放課後」で乱歩賞を獲った後の度重なる落選、
自信作がまったく評価を得られないことへの葛藤、
それでも...
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たぶん最後の御挨拶 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
圭吾の歴史!
【コメント】:
東野さんの年表自分史が淡々と綴られていて、
あ〜、こういう経験してきたんだ〜とか、興味深かったです。
個人的には、劇団四季の会報のコメントが、とっても感動しました。
私も、同じことを感じたからです♪
やはり、凡人ではないんだな〜とあらためて思いました☆
すんなり作家になったようなイメージですが、やはり天性の才能+努力ですね!
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たぶん最後の御挨拶 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作家・東野圭吾の貴重な自伝的エッセイ―東野作品をよりよく知るための手引きに!
【コメント】:
東野圭吾は小説家であってエッセイストではない。だからこうした本の刊行を著者自身が心から望んでいるとはあまり思えない。エッセイの出版は本書で5冊目だ。「たぶん最後の」というタイトルもなかなか神妙。本書が絶対に最後だと「言い切っていない」からである。とはいえ、本書に収録されたエッセイは読ませるものが多い。「最後の御挨拶」という表題も十分に頷ける。でも私はやはり彼の小説を読みたい人間である。
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