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レビュー
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打ちのめされるようなすごい本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あなたも私も打ちのめされる
【コメント】:
打ちのめされるようなすごい本、とは、まさに本書のことである。
ここには人間米原万里がいる。
本書に比べたら「魔女の一ダース」も「オリガ・モリソヴナ」もカスのようなものである。
恥も外聞も見栄も虚飾もかなぐり捨てた、生身の人間、裸の米原万里(誰だ、そんなもの見たくないと言ってている人は?!)が、まさしく赤裸々に自分自身をあらわにしているのだ。
正直、私は愕然とした。
米原万里...
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打ちのめされるようなすごい本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
このほんこそ、打ちのめされるようなすごい本である。
【コメント】:
様々な分野の著作についての書評をまとめた本であるが、著者の複眼視的柔軟な思考と幅広い興味が溢れてでている本である。この本こそ、打ちのめされるようなすごい本である。小生の2007年のベスト本。
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打ちのめされるようなすごい本 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
通訳業と文筆業の真のセレブリティだった米原万里さん
【コメント】:
プロ通訳が仕事のために勉強する労力を傍目からでも見たことのない人には分からないかもしれませんが、通訳業とエッセイストの仕事(+プライベートまで)をこなしながらこれだけ読書しているとは恐ろしいくらいに感嘆し、少しは見習わなくては、と思いました。
敗戦を終戦と呼ぶ日本人に対する批判や、外務省をアメリカの属国であることをカモフラージュするための機関(米原氏は外務省の仕事もこなしてました!)な...
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