関連商品
・
経済の世界勢力図 (文春文庫)
・
為替がわかれば世界がわかる (文春文庫)
・
為替がわかれば世界がわかる
・
黄金の人生設計図―人生九〇年をどう生きるか
・
本物の実力のつけ方
レビュー
●
食がわかれば世界経済がわかる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
エリートの思惑
【コメント】:
榊原氏は、財務省時代に大胆な為替介入を行い、「ミスター円」と呼ばれた名物キャリア官僚。
名うての財務キャリアともなれば、さまざまな機会で世界中の美食を存分に味わい尽くして来たのだろう。
日本人が日本食を軽視して、ファーストフードをファッション化し、フレンチ、イタリアンを讃美する姿勢を「正したい」という強い意志を感じた。
「日本食はヘルシーで美しく世界のトップレベル」「フレンチ...
●
食がわかれば世界経済がわかる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「食」と「考え方」
【コメント】:
榊原氏の本を初めて読みました。イメージよりももっと「皮膚」で感じることができる人であることがわかったような気がします。
フランス人は「食」にも文化を求め、アメリカ人は「食」にも合理性を求めるなど、食文化が生まれた背景である国民の考え方。この着眼点は海外在住経験の効果でしょうね。
忙しいからファーストフードにするとか、とにかく安くすませたいと考える人など、自分達の周囲の人たちの食事を見る...
●
食がわかれば世界経済がわかる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んで損はしません
【コメント】:
食い物のまずい国の人間は信用できないと著者は
言い切ります。日本、中国では医食同源と言う発想が
あります。
アメリカでは自動車と同じようにハンバーグ、フライド
ポテトをコンベアーで造るように仕上げてしまったと
説明をしています。軽いタッチですが、世界の食の
流れを知るにはいい一冊です。
Amazonで詳細を見る! |