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レビュー
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ディープ・スロート 大統領を葬った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジャーナリストを使って大統領を葬った男
【コメント】:
ウォーター・ゲート事件が明るみに出たのは、義憤に駆られたFBI副長官が危険を
顧みずワシントン・ポストの記者に謀略を匿名でカミング・アウトしたという単純な
図式ではないことが分かりました。他のレビューではウッドワードのヒューマニズムを
賛美するものが多いのですが、アメリカの権力とマスコミの関係は911直後の大本
営報道にも見られるように密接な繋がりがあります。
本書にも...
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ディープ・スロート 大統領を葬った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
30年以上前の事件がなぜ今もアメリカそしてジャーナリズムにとって重要なのか
【コメント】:
読もう読みたいとずっと思っていたのですが、ウォーターゲート事件が起きたのが1970年台、それに「大統領の陰謀」は映画にもなっていますし、ウッドワードの本も読んでいましたので、「慌てて読む必要もないかな」と思い、どうしても読み始めるのが後回しになっていました。そして今更ながら読みました。
しかし読んでみるとやはり良書でした。そしてこの30年以上前の事件がなぜ今もアメリカそしてジャーナリズムに...
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ディープ・スロート 大統領を葬った男 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
気になっていたことが解決
【コメント】:
ウォーターゲート事件は、日本でも毎日報道されていたから興味を持っていた。当時『大統領の陰謀』も読まなかったし、映画も見なかったけど、それも話題になっていた。ヴァニティフェアの記事は、ダウロードして読んだ。本書を読んで、当時の様子がよく分かり、調査報道の概要もわかった。本とは、もっとつらかったのだと思う。また、痴呆が進むフェルトとの関係や心遣いなども心に残った。
たまたま,去年の夏にDCに行っ...
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