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ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫)
レビュー
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悪魔に仕える牧師 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ドーキンスという人を知るのによい本
【コメント】:
ドーキンスは現在オックスフォード大学で科学を一般に広めるための活動に従事しているということです。
この本は彼の現在の活動ラインに沿って、科学的でないものへの徹底的な批判をしています。ポストモダンのフーコーやデリダなどのフランス哲学、オルターナティブと呼ばれる似非科学、本家本元のキリスト教、その他のニューサイエンスが槍玉にあがっています。
またポパーやクーンなどの著名な科学哲学者を...
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悪魔に仕える牧師 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
”ブライト”な立場(科学をベースにした考え方)に自信と責任を持つこと
【コメント】:
大半の本は、「面白くて一気に読んでしまう」か「面白くないので途中でやめてしまう」にわかれるのでしょうが、本書は「面白いのだけど、重荷とも感じられて、簡単に読み進められない」ものでした。結局、半年近くかかったことになります。 エッセイと聞くと「軽妙な表現」と対で使われることが目立ちますが、ドーキンスのエッセイは彼の日常の生身の表現なのでしょうか。正確だけど簡易ではなく、偏向を戒めますが主張...
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悪魔に仕える牧師 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
広い視点の科学力を養おう
【コメント】:
ある分野で研究を長年続けていると、重箱をつつくようになりがちです。実験のこまかい方法や結果に難癖をつけてしまう。そういう自分に疑問を感じたときに、読む本ですね。 「人間の心にはふたつの病気がある」と本に書かれています。 なにだと思います? それは: 「世代をこえて復讐心を伝えていく衝動」 「人々を個人としてみるのでなく、集団としてレッテルをはる傾向」なのだそうです。こういう広い科学的な...
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