関連商品
・
悪魔に仕える牧師
・
盲目の時計職人
・
遺伝子の川 (サイエンス・マスターズ)
・
延長された表現型―自然淘汰の単位としての遺伝子
・
神は妄想である―宗教との決別
レビュー
●
虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
科学は詩的である
【コメント】:
凄い本です。
こういう本を読まなきゃいけないね。
ただ、もの凄い小さなフォントでしかも430ページというボリューム(汗)
都合二ヶ月ほどかけて読みました。
普段、科学とかにあまり縁がないので、ここに書かれていることはすべて新鮮。
全編、トリビアの泉状態だな。
タイトルにある虹の話なんかも。
そっかぁ、虹というのはなんだか単にロマンチックなものとして認識してい...
●
虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
占星術はデタラメだ!
【コメント】:
科学関連のエッセイです。 占星術がいかにデタラメかを述べる文章がよかったです。 -------------------------------------------------------------------- 占星術師の仕事は、ほとんど訓練や技術を必要としない。 だから、そのあたりの暇をもてあました若い記者に回されることになる。 一九九四年一〇月六日の《ガーディアン》紙で、 ジャーナリストのジャン・モワールは次のように述べた。 「ジャーナリス...
●
虹の解体―いかにして科学は驚異への扉を開いたか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読むべき人には届かない、残念
【コメント】:
ドーキンス一流の芸が光ってます。優雅な論理展開で読ませます。 でも、論理的であること、科学的であることは訓練が必要で、訓練できていない人は絶対この本読まない。逆に、訓練できている人にはいわずもがなな内容も多いのだけれど、読ませる芸はさすが。
Amazonで詳細を見る! |