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レビュー
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宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
筆者にとっては幸せだったのか・・・?
【コメント】:
ふと思ったんですが、科学者として、一研究者として、自分の研究に全身全霊を打ち込んでいくのと、こういう大きなプロジェクトに最初から最後までリーダーシップを発揮するのと、どちらが筆者にとって幸せなんでしょう?もし小平先生にお会いできるんでしたら一度伺ってみたいものです。
内容はやはりというか、前例のないことに幾度も壁にぶち当たり、それを周りの理解協力を得て何とか乗り越えていく。淡々と...
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宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
プロジェクトの記録を超えた、多面的な内容の佳作
【コメント】:
標高4000mを超えるハワイ島のマウナケア山頂に、日本が所有し運用する世界最高性能の天体望遠鏡を擁する「すばる天文台」が出来るまでの20年間の記録。プロジェクトの発案者であり主導者であった天文学者の著者によって、大プロジェクトが実現されるまでの様々なドラマが記録されている。
日記を元に書き起こされているので、個人史的に偏るところも見受けられる。しかし内容は多面的であり、プロジェクトマネージメ...
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宇宙の果てまで―すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
R&Dに10%つぎ込め!
【コメント】:
大きなプロジェクトを実施するためには、事前に十分なR&D(研究開発)が欠かせません。
R&Dを十分行うことなく大きなプロジェクトに突入すると、失敗のリスクが大きくなります。
リスクを減らすためには、それなりのお金を使ってR&Dしなくてはなりません。
すばる望遠鏡は、400億円の国家予算を使った大プロジェクトでした。
小平さんによると「すばる望遠鏡のR&Dには、10年間で4...
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