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ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
半分が尋問と拷問
【コメント】:
読んだのは数年前で内容の記憶は曖昧だが、内容の半分が捕獲されたあとの尋問と拷問の描写に費されている。
フィクションではないので、ランボーみたいに玉をバラバラ撃ちまくって敵を撃滅するような内容を期待すると失望する。
戦闘の描写も曖昧なところがかえってリアル。敵兵がバタバタ死ぬわけではなく、火力はただ敵戦力を後退させるために使われる。
映画や漫画などのフィクションは、失敗すら美...
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ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
結局ダメだった
【コメント】:
任務遂行前は色々ともっともらしい理論やテクニックを披露し、凄そうな事を言っているが、実際の任務では初っ端から失敗。逃げ帰ってくるのがやっとでした、という情けない話。結局おまえらはダメな奴らなんだということも、最後まで自覚がない。負け犬を笑いたい人は読むべし。
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ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
決断しなければならない
【コメント】:
SASの任務でマクナブ氏含めた8人はイラクに潜入するが、不運な人的ミスの連続で失敗を余儀なくされる。それは抜きにしても、氏はリーダーとして常に決断を迫られる状況が重なる。そんな時、兵士は静観が許されない。乗るか反るか、つまり生か死かを選択せねばならない。とかく我々は何事においても状況に流されがちで、自分で決断を下し難い。僕はこの著書で、待っているだけでは悪い状況を打開できないことを痛感した。それに...