関連商品
・
スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)
・
バンド・オブ・ブラザース
・
電撃戦 (新ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
・
ノルマンディー上陸作戦 (地図で読む世界の歴史)
・
バルバロッサ作戦〈下〉―独ソ戦史 (学研M文庫)
レビュー
●
史上最大の作戦 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ノルマンディでX艇が活躍??!
【コメント】:
同名の映画はこの作品をとても忠実に再現しているので、先に本を読んでいると
とっても参考になると思います。
ノルマンディ上陸作戦で、X艇が参加している事を偶然知りました。
これは他の資料を見ても殆ど出てこない、稀な情報です。
損耗率が大きい特殊作戦のX艇乗員ですが、D-Dayに関しては
第1次上陸部隊よりも遥かに安全な任務であったのは皮肉ですね。
●
史上最大の作戦 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ノルマンディーをめぐる人間の駆け引きを描いた名作
【コメント】:
第二次世界大戦の,ヨーロッパ戦線における最大の転換点となった戦いである「ノルマンディー上陸作戦」を巡る,迫真のドキュメントです。上陸1週間くらい前からのドイツ側・連合軍側の動きが克明に描き出されています。ノルマンディー関係の映画として「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザーズ」が有名ですが,この本を読むと,彼らが実際に戦った戦場がどのような有様だったのか,最高司令官から一兵卒までが,...
●
史上最大の作戦 (ハヤカワ文庫NF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争ノンフィクションの古典
【コメント】:
コーネリアス・ライアンの出世作であり、同名の大作映画の原作ともなった戦争ノンフィクションの古典中の古典と言ってよい本だ。
1944年6月6日のノルマンディ上陸作戦当日を焦点とし、有名無名を問わず、この戦いで実際に戦い、あるいは何らかの形で関与した関係者へのインタビューに基づいて構成されている。
「古典」という言い方に違和感を覚える人もいるかもしれないが、すでに1944年から歳月が経...
Amazonで詳細を見る! |