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レビュー
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サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
影にスポット
【コメント】:
シルヴィアの破天荒ぶりが際立っています。
どこまでも実直で人格者揃いのケイロニアにあって、彼女の存在がバランスをとり、
物語に厚みをもたらしているようでもあります。
ただの愚痴、という評価も多いですが、秘密がどんどん明らかにされ、
あっという間に読んでしまいました。
次巻が楽しみです。
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サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
第1章、第2章は粗読でOK
【コメント】:
第1章と第2章は、あーなってこーなって悲喜こもごも・・というどうでもいいようないつものパターンです。最近は、第1章〜第3章がこのパターンで、第4章でちょっとヒキを入れていましたが、本巻は第3章からそれなりに展開しています。とはいえ、この展開、また風呂敷を拡げるような。
グインサーガ初期のような「気合(カツカツした感じ)」をもういっぺん、筆に込めて欲しいです。
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サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
買い続けているけど。
【コメント】:
もうファンをやめるので全巻まとめてオークションで売ろうと思っているけど、
全巻揃っていても誰も買ってくれない。
最新刊が入っていないとなおさら売れないから、取りあえず買ってみたものの、
またも無意味な新展開。
「豹頭王の花嫁」を出版するための伏線かね。
まあいずれにせよ、つまらんことこの上なし。
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