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闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ようやっと進みだした
【コメント】:
どうにかこうにか重い腰を上げたという感じです。
一気に闘技会を収束させるべく、ガンダル戦は質、量共に少々あっけない気もしました。
これだけ引っ張ったのだから、ここの所の描写はもう少し詳しくしてもよいのでは?
多分、もろもろの説明部分をコンパクトにすればそれも十分可能だったのではないかな。
次巻で、ガンダルとの因縁があっさり終わるのか、それとも思いがけない展開が用意さ...
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闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ようやくですね。
【コメント】:
待ちに待ったガンダルとの対決ですが、本当に最後の最後でした。
それまでは相変わらずタイスの水神祭りについてばかりで、
かなりさらっと読んでしまいました。
ガンダルがあまりにも予想していた人物と違ったのは、
栗本先生恐るべし!と言う感じです。
そして迫力ある対決を読んで気づいたのですが、
どれほどこの決勝がすごいことか、
今までの前振りがなければ、決して感じるこ...
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闘鬼 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-116 グイン・サーガ 116) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ガンダル戦
【コメント】:
相変わらずタイス篇です。
どうやら、作者は、タイスのお祭りの描写をとことんし尽くそうとお思いなのか、今回もタイスのお祭り描写が大半を占めます。残り少ーしで、リギアとグインの剣闘士としての戦いが入ってます。メインだった、グインとガンダルの戦いも、ようやくこの116巻に入ってます。読んでいるときは、ページがかなり残り少なくなってきたので、「おいおい、また次かー」と思いましたが、決着までちゃんと入っ...