関連商品
・
2061年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
・
2010年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
・
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
・
失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)
・
幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
レビュー
●
3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんじゃ これは
【コメント】:
「2001年宇宙の旅」は良かったですね
人類を進化させたモノリスを追っていく話です
映画も良かった
「2010年」くらいから話がおかしくなり「2061年」では収拾がつかない状態になりました
「3001年」にいたっては「なんじゃ これは」の世界です
モノリスに見限られた人類は滅んでしまわないといけない
人類の力でモノリスを破壊することは出来ません
ついにナンセンスSFになってしまいま...
●
3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
IT世界の、実現性の高い一つの未来像
【コメント】:
3001年終局への旅 アーサー・C. クラーク著は、『2001年』以来の連作?の終章とも、言える作品だ。
私のこの本における、関心事は、人間とITとの係わりである。
全人類の総番号による管理の避けられない、合理性をA・C・クラークはさり気無く書いている。
そして、その管理を受けての、都市を離れて暮らす自由?人の存在をも書いている。
コンピュータに対する人間の、独創性を、つまり人間の精神...
●
3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネバー・エンディング・ストーリーの一つの結末
【コメント】:
「宇宙の旅」4部作の一応の結末。
人類の進化に干渉し、目覚しい成果を挙げた「魁種族」のプロジェクトの道具「モノリス」。
その正体がこの作品で明確になり、2001年にHALの暴走で宇宙空間に放り出された「フランク・プール」が海王星軌道上で1000年振りに救出され、その後の「ボーマン」「HAL」との再会の中で、モノリスが人類に脅威を与える存在として立ちはだかり、これを破壊する作戦に参...
Amazonで詳細を見る! |