●
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夢の詰まったお話
【コメント】:
古典SFとして名高い小説ですが、どうやら、読む人によって着眼点が変わってくるような気がして面白く感じています。
自分は、この作品を読んで、夢の詰まったお話だなと思いました。というのは、こんなことできたら、あんなことをしてくれたら、そんな夢物語が素直に描かれているのです。同時に、未来が悪くなるなんてそんなことはないと将来の不安をばっさり、より良い未来へ目を向けることを提言しています。
●
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
爽やかなSF
【コメント】:
登場人物に愛嬌があるのがいい。
科学的な要素は実に素朴だが、逆にそれが、この作品の魅力を引き立てている。
人間味溢れるコメディ作品といえるかもしれない。
読後の爽快感は格別である。
●
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
独特の軽妙さ
【コメント】:
主人公はかっこよくもなく善良でもなく・・・
でもはねるような軽妙な物語に魅せられてしまいます。
まさに猫のような小説。
Amazonで詳細を見る!