関連商品
・
疑似科学と科学の哲学
・
科学哲学入門―科学の方法・科学の目的 (Sekaishiso seminar)
・
知識の哲学 (哲学教科書シリーズ)
・
科学哲学 (文庫クセジュ)
・
哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))
レビュー
●
科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本文は素晴らしい。しかし何故「伊勢田」が推薦図書なのだ?
【コメント】:
非常に素晴らしい。判り易い。特に本文中の「帰納演繹の表」は、辞書代りに使っている。
一か所を除いてなんの文句の付けようもない。しかし、あとがきで伊勢田哲治氏の「疑似哲学と科学の哲学」を推薦している。戸田山先生の言うとおり、帰納演繹が近代科学の手法なら、その通りに伊勢田氏の文章を当てはめてみれば良い。肝心なところでレトリックをすり替え、また著名な学者の権威を借りてくるなど、論理学を理解してい...
●
科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすい!わかりやすい!!何より、面白い!!!
【コメント】:
「科学の究極の目的とは何か」「そもそも科学とは何か」等の諸問題を扱う科学哲学。
本書はその科学哲学の、(日本語で書かれたほとんど初の)入門書です。
著者曰く、「科学哲学という分野は、哲学と科学のおいしいところをいっぺんに味わえる」そうですが、確かにその通り!!
「哲学にも科学にも興味がある」人々にとってこれほど上手くハマる分野は他にはありません。
また、どちらか一方の知識...
●
科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ハート・ウォーミングな結末
【コメント】:
久しぶりに食事をする間も惜しみながらの読書という、幸せな時を与えてくれる本だった。
内井惣七 著 1995年『科学哲学入門――科学の方法・科学の目的 』世界思想社、が、
自分にはちょっとレベルが高くて挫折しかけている時に(情けない…)、手にとったのが本書。
科学哲学や科学社会学などに関心を持つ人にとっては絶好の入門書だろう。
ちなみに著者の読書案内によれば、内井の本は、次の次に読むべき...
Amazonで詳細を見る! |