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子供は理系にせよ! (生活人新書 251) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
マンガとして読むのがおもしろい
【コメント】:
30過ぎてから理系から文系に転じたキャリアを持つ自分としては、理系と文系を区別することには辟易するのだが、確かに著者の指摘の通りの文系支配の日本の現実の中で、このくらい厚顔無恥に「東大や早大の理工学部・大学院を目指せばこんなにカッコいいのだ!」と、天才バカボン調で言えるひともある意味貴重であろう。自分の高校時代にこの本を手にしていたら、大いなる偏見とともに、より自尊心を持って理系受験に取り組めた...
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子供は理系にせよ! (生活人新書 251) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オカルト嫌いによるオカルト本
【コメント】:
真面目な内容の本ではありません。理系人間の有利さ、素晴らしさを述べている
ことは分かるのですが、客観的な裏付けがほとんどありません。自らの経歴も含
め、理系人間の成功例を挙げてその有利さを語るのですが、わずかな例を挙げて
結論を導くという強引な帰納法?では説得力は皆無です。文章自体も、書き飛ば
したようなお粗末なもので、とても真剣に書かれたものとは思えません。
娯楽と...
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子供は理系にせよ! (生活人新書 251) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大槻教授自伝
【コメント】:
火の玉研究で有名な大槻教授の自伝として非常に興味深いです。なぜ火の玉研究に向かうようになったのか?小学生のときの目撃体験がその根のあるようです。
大槻教授は自分のこれまでの人生を振り返って、すばらしい人生だったなあ、と思ったのでしょう。そしてそれを是非みんなに広めたいと考えた。物理学者ってなんてすばらしい職業なんだろうって思った。そういう気持ちが伝わってきます。
子供を理系...