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レビュー
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世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ホントのこと!
【コメント】:
結局すべては石油だった!!! ワイドショーで取り上げられるイラク復興支援への自衛隊派遣。 黄色い声で感情論を撒き散らすオバサマのコメントに違和感を感じていたが。。。 そうか!すべては石油だったのか。 オバサマ、もし、石油が日本にまったく入ってこなくなったとしたら。 自衛隊派遣、やめろって言う? 今も昔も石油に関わる家系はほんの少数であること。 英国首相チャーチルが実はアメリカの血を...
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世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本書を読まずして中東問題を語るなかれ
【コメント】:
一般の歴史書がすべて真実を記している事はない、あくまで歴史である、学校の教科書が正しい歴史観を全部伝えているとはいえない、中東問題をまるで対岸の火事、どこか遥か遠くの異国の地で起きている宗教観の対立、石油利権の対立問題という極めて皮相的な、表層的な歴史の捉え方では真実は見えてこないし知り得ない、確かに古代時代からの連綿と連なる日本の歴史も必要だが、今必要のは我々が生きている現代史の深遠を紐解く...
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世界石油戦争―燃えあがる歴史のパイプライン のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一方的な言い分
【コメント】:
広瀬隆の本はどれもみな似たようなもので、事実を客観的に捉えて伝えるものではなく、最初に思い入れや思い込みがあり、どうにかして自分の主張を押し通そうとしているのが顕著に見られます。本書にもまず最初に、「オサマビンラディンは立派な建築家であり、過去にテロなど行ったことはなく、全てアメリカの言いがかりである」、「アフガン空爆は米英が利権を確保するための侵略戦争」、「炭素菌事件の犯人を何とかしてイスラム教徒である...
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