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もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ファンタジーから哲学入門への架け橋
【コメント】:
ソフィーの世界を読んで、なんとなく哲学者たちが身近に思えてきたなら、各人の思想をまとめて整理してあるので、子供向け哲学小説から本格的な哲学入門へのステップとして役に立つ。
ソフィーの世界を読んだことがなくても、かなり簡単な哲学入門書としてこの本から入っても悪くはない。
この本の後は、著者もあとがきで紹介しているが、木田元『反哲学史』に進むのが良いのではないだろうか。
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もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ソフィーの答えのいくつかはここにあります。
【コメント】:
本編「ソフィーの世界」を何度も繰り返して読んで、やっぱりいまいち分からない、もっと正確に知りたい、と思うのは、哲学者(!!・・・読者全員のことよ)の悲しい性。でも、原著を調べるのは大変だし・・・という時におすすめの本。本編に負けず劣らずのやさしい口調で、読者に哲学の神髄を語りかけてくれます。この本を読んでから、「ソフィーの世界」を再読すると、あら不思議。そうか、こういうことが言いたかったのね、...