関連商品
・
腸は考える (岩波新書)
・
生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則 (ブルーバックス)
・
内臓感覚―脳と腸の不思議な関係 (NHKブックス 1093)
・
顔の科学―生命進化を顔で見る
・
究極の免疫力
レビュー
●
内臓が生みだす心 (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
心のありかを探る
【コメント】:
医学では、心は、大脳を扱う神経学者の領分と看做されてきた。この著書では、心は、脳内の神経伝達にあるという従来の考えに真っ向から挑戦している。ここまで、言って良いのか、と心配になるほど、医学的常識からは非常識と看做されるだろう。
著者は、心 とは、生命エネルギーであり、心の源は、心肺腸、などの内蔵器官の働きに宿っていると論証する。心や魂や霊は、実体のある生命エネルギーである とまで主張...
●
内臓が生みだす心 (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
独りよがりな印象をうける。
【コメント】:
内臓から欲求が発生するのは分かるのだが、「こころ」・「精神」とは何かという筆者の考えがない、区別もはっきりさせないため、いったい何について解説しているのか分かりにくい。
また、内容がみえない筆者独自の研究と大昔の偉人の言葉 だけを用いた論理の展開に、真偽はともかく納得しにくいものとなっているのではないだろうか。自己研究の一方的な発信のような印象をうけた。
●
内臓が生みだす心 (NHKブックス) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
興味本位だけで読む本ではない
【コメント】:
心臓と肺を同時移植した患者の性格が、手術後にドナーのものに変わってしまった、というアメリカで実際にあった驚くべき記録が本書の冒頭で取り上げられています。で、その後に話の真偽や丁寧な謎解きが続くのかと思いきや、結局最後までその謎は棚上げされたままでした。タイトルとは直接関係のない専門的な話が多くて、なんだかよく分かりませんでした。
Amazonで詳細を見る! |