●
ぼくもいくさに征くのだけれど―竹内浩三の詩と死 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争を知らない世代がどう戦争を考えるか
【コメント】:
この本で初めて竹内浩三という人を知りました。私は昭和63年生まれで、昭和生まれ最後の世代です。戦争を知らない者がいかにして戦争を知るか(本当の意味で)、非常に考えさせられました。私も学校で習ったり、本を読んだりして知っているつもりにはなっていました。しかし、本当は全然分かっていないのだということに気付かされ、はっとしました。著者は本当に戦争を知るための、手がかりをこの詩人に求めたのでした。
Amazonで詳細を見る!