関連商品
・
フラッタ・リンツ・ライフ (中公文庫 (も25-5))
・
クレィドゥ・ザ・スカイ (中公文庫 も 25-7)
・
スカイ・クロラ (中公文庫)
・
スカイ・イクリプス
・
迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
レビュー
●
ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
水素の世界観に拍手
【コメント】:
空で戦うことにしか生きている実感が持てない。
空に出ることでしか自分が認識できない。
それなのに、最後は地上に戻ってきてしまう。それが地で生まれたものの定めなのか。
水素の持つ空への憧れが、重たいくらいに感じられる一冊でした。
また、ティーチャに対する複雑な感情に関しても、直接的な表現は敢えて避け、それでも読者に分かりやすいように表現してあります。だって、地上...
●
ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
スピード感(ストーリーの)が心地よかった。
【コメント】:
グングン読み進めていけちゃうような、おもしろさではないけれど、好感をもって主人公を追っていけるスピード感がよかったです。まだこの本を読んでいるときは、私もこの本の中で戦いを楽しんでいるようなお気楽さがありました。おもしろいな!!と思いで次の「フリッタ・リンツ・ライフ」へうきうきとした気分で手を伸ばしました。次からだんだんとミステリーです
●
ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
砂漠の中で行き場を失った旅人のよう。
【コメント】:
スカイ・クロラシリーズの第3弾。
今回は草薙水素の戦闘時代が描かれます。
飛ぶことだけを夢見て、飛んでるときだけに『生』を感じる。
敵を落とし、仲間が死に、それでも戦う。なぜなら空に飛ぶことが自由でいることを実感できる空間だから。
スカイ・クロアシリーズで一環して語られている、この感覚。
飛ぶ=自由。
キルドレとして一生大人にならない体を与えられ、死と生のすれすれ...
Amazonで詳細を見る! |