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レビュー
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真昼の星空 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
つるつるの次は・・・
【コメント】:
北風と太陽の、両方の視点から捉えてみたときの事象の見え方に、うならせられることがたくさんありました。
本筋とは別ですが、微妙にむじゃむじゃの今の大統領に、笑ってしまいました…。
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真昼の星空 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こんな見方もあるんだと思わせるエッセイ集
【コメント】:
1998年から2001年まで読売新聞の日曜版に連載していたもの。タイトルには、実際には存在しているのに目には見えないものを、見せてやりたい、という意味が込められている。そのタイトルどおり、世間一般とはちょっと違う視点から世の諸相を取り上げ、物事の別の側面を教えてくれるエッセイとなっている。
しかしながら、連載の後半のほうでは息切れしたのか「それで?」といいたくなるような内容のものもチラホラ。限られ...
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真昼の星空 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なるべくこま切れに読みましょう
【コメント】:
同じ中公文庫から出ている「真夜中の太陽」では、真面目な意見が多く、著者の魅力を発揮しきれなかった。 しかしこの本では皮肉や矛盾、比喩が上質で、とても面白く読めた。 最初は通勤の電車の中で読み始めたのですが、ひとつひとつの話が短く、次から次に読んでしまうのがもったいなく感じられたため、乗り換えの5分ほどの待ち時間に一話ずつ読むようにしました。そうすると一つ一つの話がさらに面白く感じられます。
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