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日本の歴史 (6) (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
古代と中世の橋渡し的な第6巻、時代の主役は公家から武士へ
【コメント】:
東国で起こった平将門の乱から平氏が壇ノ浦で敗退するまでの平安時代末期を扱った歴史本、この時代は源頼朝の華々しい登場に比べると地味な時代で、あまり面白いできごとがないという印象を抱かれる方も多いと思う。しかし、私のように、そういった時代だからこそ新たな発見があるという期待を抱いて読むと「こんな時代だったのか!」「こんなことがあったのか」といった感動を得ることができる。本書は写真や挿絵が多く、文...