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マヤ文字を解く (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
演習問題の回答集みたい いい意味でも悪い意味でも
【コメント】:
他の厚い本のように、解読に至った(未だ進行中のようですが)
研究者達の経緯とかは詳細に記されていません。
ただ、言語を純粋に知りたかった私のニーズにはかなり一致して
いるような気がします。
「ロゼッタストーン解読」がシャンポリオンの伝記みたいで、
がっかりしてしまった経緯が最近在ったので
ここまで参考書みたいに書いてくれていると、割り切って読む
事ができそうです。
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マヤ文字を解く (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
異世界の文字の冷静な解読
【コメント】:
この本はごく薄くあくまで入門書にすぎないが、マヤ文字の掲載量の少なさの割には1200円と高い。著者は1人でも多くにマヤ文字に関心を持ってもらいたいとばかりにやさしく語りかけるが、文章に不明瞭な箇所が少なくない。内容のゆえに、理解できないと読む気を失くすであろうからこれはややマズイが、暦の検算法(計算ではない。暦はあくまで遺物に記されてある。われわれはマヤ人が間違っていなかったかを確かめるにすぎ...