●
エンデュアランス号漂流記 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
恐るべきスタミナ!
【コメント】:
恐るべき食欲、体力、スタミナ!
何日も寝ずに操船したり歩き続けたり、体力をつけるために食い続けたり・・ ハイライトである助けを呼びに行く場面では「これが狩猟民族のパワーなのか!」と驚愕しました。
前半はやや単調で退屈ですが、がんばってハイライトシーンまで読み進めましょう。面白いです。
農耕民族である日本兵のジャングルでのサバイバル記「私は魔境に生きた」と読み比べてみるとまた面白いと思います。
●
エンデュアランス号漂流記 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
寒いのなんの
【コメント】:
~流氷によって船を砕かれ、流氷の上で生活しながら海を南下し、氷がもろくなってついに
氷を下りボートで脱出、氷に閉ざされた無人島を目指してこぎだして…。
とにかく出航してから救出されるまで22ヶ月もの間、氷との戦いです。
さすがに気軽に行けない南極の海を、隊員と一緒に切実に実感させてもらいました。
28名の隊員全員が生還したこの漂流を~~指揮したシャクルトンのリーダーシップから学ぶ
と...
●
エンデュアランス号漂流記 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
是非読んでください
【コメント】:
この本は、前から読もうと思っていてやっと見つけた本です。
あらすじは書いてあるとおりですが、とにかく、生きていく上でのいろいろなことが描かれています。これが実際の話で、よく全員生還できたと思います。だまされたと思って読んでみてください。絶対に楽しめると思います。