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星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
味わい深い
【コメント】:
1978年に出た中公文庫『星三百六十五夜』(上・下巻)を、新たに『春』『夏』『秋』『冬』の4冊に分けて復刊させたもの。もともとは1955年の出版。
『夏』は6〜8月。日記風に、毎日の星や星座を語っていく。系統だった図鑑・解説というより、たまたま出会った星に関する資料、見かけた夜空、日々の出来事を記している。
なかなかに味わい深い内容で、はっとさせられるような文章も少なくない。
日本...
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星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
星三百六十五夜・夏の章
【コメント】:
恒星社からハードカバーで出版されていた作者の集大成とも言える日々の星の輝きと語らった星誌。冥王星の名付け親であり、天文普及の啓蒙家だった作者は専門書でも素晴らしい著作の数々を残していますが、これは息抜きとも言える珠玉の作品集。天声人語の星空版のようです。余談ですが、かつてNHKの朗読の時間で夏の章が取り上げられていました。作者と共に、息抜きで読めます。
余談ですが亡くなった1977年に、やはり文...
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星三百六十五夜 夏 (中公文庫 BIBLIO 天空の世界) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
夜空の楽しみを感じてください。
【コメント】:
夜空を見ながら,星座を探したり,ただ「ああ,きれいだな」と思う
ことはあっても,天文学の数字にはあまり興味がない方に。
野尻抱影さんの本は,望遠鏡での観察だけでなく,文学,民俗学の豊富な
知識を紐解きながら,昔からの人と夜空のつながりを教えてくれます。
星空を見るときの,星座を探す以外の楽しみをお探しの方にお薦めします。
野尻抱影翁,天寿を全うされた今は,オリオン座近くにおられ,
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