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パリ五段活用 時間の迷宮都市を歩く (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
五感をフルに使ってパリを味わう
【コメント】:
「五段活用」とは、「食べる・飲む」「かぐ」「見る」「買う」など8つの動詞でパリのさまざまな事柄について解き明かそうというもの。フランスパンの誕生、香水の歴史、万博、デパートなどなど、マリー・アントワネットの頃の歴史的なパリから現在のパリまで、鹿島先生のガイドによって縦横にさまよい歩けば、パリ通になれること請け合いです。次にパリに行ったとき、今までとはちょっと違った視点でパリを眺めることができる...