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レビュー
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ベジタリアンの文化誌 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界規模で増え続けているベジタリアン人口・・・
【コメント】:
古くはビートルズやボブ・マーリィ、マドンナやスティーヴィー・ワンダー、人気沸騰中のアヴリル・ラヴィーンといったミュージシャンを始め、ハリウッドスターではキャメロン・ディアスやナタリー・ポートマン、オーランド・ブルームやレオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイアなどなど、歴史的な著名人ばかりではなく、若い世代へ影響力を持つ芸能人(日本人以外)にもベジタリアンは多く見られます。
本書...
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ベジタリアンの文化誌 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
強引すぎる
【コメント】:
1988年に晶文社から出た単行本の文庫化。
著者は1970年代にロンドンのベジタリアンたちと交流したことで、肉を拒否しはじめたという人物。関連の著作・翻訳がずいぶんある。
本書は、肉を食べることについて、徹底的に攻撃した本。フェミニズム、動物保護、環境問題、食品の安全性など様々な側面から、肉を食べることが否定される。また、歴史上の人物でベジタリアンだった人たちを取り上げ、菜食主義が勧めら...
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ベジタリアンの文化誌 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ベジタリアンの歴史入門には良いと思います。
【コメント】:
同じ著者の「ベジタリアンの世界」も読みましたが、そちらの方が取り上げている
ベジタリアンごとの記述が章ごとにまとまっていて、文章の構成もしっかりしていると
思います。
この「ベジタリアンの文化誌」は著者のエッセイ的な文章が多く、その部分はあまり
好きではありませんが、それぞれの章のテーマに沿ってベジタリアンが次々に登場して
くるので、スイスイと面白く読めます。
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