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レビュー
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戦争史大観 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
佐高信が解説を書くというので買いましたが・・・
【コメント】:
ウヨクのうちでは神格化されている石原莞爾の理論を、サヨクの代表格である佐高信がどう斬るのか、楽しみにして買いました。
しかし、解説を読んで失望し、星一個減点とさせていただきました。
佐高信の書評とは、本の内容ではなく、著者の人格を評するもののことのようです。公平の観点からすれば、今後、彼の著作に対して解説を執筆される方も、本の内容ではなく、彼の人格について語らなければなりません。
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戦争史大観 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「最終戦争論」誕生の理由
【コメント】:
石原の独創的な「最終戦争論」の骨子はむしろ同名の著書のほうによく表現されているから、本書はそれを生み出すに至った著者の経歴と戦史の分析を知るための本といえる。なので、石原の「最終戦争論」をすでに読了している方には意味がある本だとは思うのだが、石原の著作にはじめて触れる方には「最終戦争論」の方を先にお読みになることを勧めたい。 本書を読むかどうかは「最終戦争論」を読了してから決定すればよい...
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戦争史大観 (中公文庫BIBLIO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
政治と軍事
【コメント】:
旧日本陸軍の異端児・奇才、石原莞爾著の軍事論(回顧録付き)です。同じく石原著の『最終戦争論』は宗教的過ぎて読めないと思う自分にとって、本書は割とすんなり読める内容でした。大観というタイトル通り、フリードリヒ大王時代~ナポレオン時代~第一次大戦~第二次大戦初期まで敷衍してあります。 決戦戦争と持久戦争という項目では、洋の東西・時代を問わず問題となる、政治と軍事の関係について詳しく述べられており、...
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