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レビュー
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日々是怪談 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ノンフィクション作家のイメージから少々戸惑うが…
【コメント】:
工藤美代子氏といえば、綿密な調査をもと歴史の裏の事実を洗い出すノンフィクション作家として知られている。「スパイと言われた外交官−ハーバート・ノーマンの生涯」、「われ巣鴨に出頭せず−近衛文麿と天皇」など文句なしに素晴らしい著作である。
ところで本書は、ご自分の不思議な体験を集めた小品集である。なぜか同氏の周りには不思議なことが頻繁に起こる。それを当たり前の事実として捉えているのがよい。確かに...
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日々是怪談 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
わからないままに、がいい。
【コメント】:
作家の日常にとけ込んだ怪現象の数々。
わからないものをわからないままに、想像力を加えて綴る様が独特で、心地よかった。
他の作品も読んでみたいと思った。
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日々是怪談 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
文句なく面白い
【コメント】:
工藤美代子が体験したり見聞きした不思議な出来事を綴ったエッセイ集。
ホラー小説的なストレートな恐怖ではありませんが、全部実話という迫力があります。なおかつ著者がその不思議な出来事を受け流していく様子やその観察眼が、本書に「怖いけど暗くならない」、「地に足がついた」といった印象をもたらしています。
エピソードの中では、「里帰り」「行ってはいけない土地」が印象深かったです。
本書に書か...
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