関連商品
・
死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
・
死、それは成長の最終段階―続 死ぬ瞬間 (中公文庫)
・
「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答 (中公文庫)
・
死後の真実
・
人生は廻る輪のように (角川文庫)
レビュー
●
「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キューブラー・ロスの死
【コメント】:
キューブラー・ロスは死を受け入れられたと言ったものの、「死ぬ瞬間」などで自らの主張してきたことを亡くなる寸前に否定している。読む価値のある著作ではあるが、過大評価されている感がある。もちろん聖書に匹敵するものではない。
●
「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
講演の本です
【コメント】:
ロス博士は どうしてこうも意識レベルが高いのだろう と感心させられます。
よほど深い洞察力と勇気に満ちた人間でなければ、何も無いどころか 向かい風一辺倒の中、確かな軌跡を刻むことなど 到底不可能だったことでしょう。
肩書きは大変立派で、机上の空論や理想論を並べ、保守一辺倒で現実離れの “べき論” ばかり唱える先生方は沢山おられることでしょうが、社会の無理解というリスクを背負ってまで 確信...
●
「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
死後の世界より大切なものが、この本にはある
【コメント】:
60年代末、キューブラー・ロスは末期患者の精神面のケアに取り組んで、アメリカにおける終末医療の先駆者であったが、80年頃から死後の世界を語るようになり、そのことで自宅に放火されるなど大変な「迫害」をうけた。 死後の世界については、多分に宗教的な問題をはらむため、その存否について議論することはなかなか容易ではないが、たとえば遠方でなくなった人が亡くなったちょうどその時刻に親しい友人を尋ねてきたといっ...
Amazonで詳細を見る! |